家族を守る AID NOTE夏休み 自由研究パック
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☀️ 夏休み 自由研究 2026

ゲーム体験たいけんいえ調査ちょうさ
→まとめる!防災ぼうさい救急きゅうきゅう自由研究じゆうけんきゅう

小学生しょうがくせいむけ・1日いちにちでできる・記録きろくシート無料むりょうダウンロードあり
現役げんえき救急救命士きゅうきゅうきゅうめいし監修かんしゅう無料むりょう登録不要とうろくふよう

📱 ブラウザだけ 🕐 1日いちにち完結かんけつ 📄 記録きろくシートDLあり 👨‍👩‍👧 親子おやこでもOK

3ステップで完成!

予想→体験→調査→考察→まとめ。この流れにすると、ただの「調べ学習」ではなく、先生に評価される「研究」になります。

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STEP 1 — 体験する
🎮 8つのゲームからえらんでプレイ
やけど・プール・地震・CPR・のど・通学路・止血・花火——8つのヒーローゲームから、気になるテーマをえらんでプレイします(1つでも全部でもOK)。 プレイする前に「どうなりそうか」を予想して書いておくのがコツ。 ゲームで「正解と不正解を体で覚える」のが、この自由研究の出発点です。 1つ10〜15分ほど。できたミッションとできなかったミッションをメモしながら進めましょう。
目安:1〜2時間
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STEP 2 — 家で調べる
🔍 おうちでキケンさがし・救急箱チェック
ゲームで学んだことを、実際のおうちで確かめます。 キッチンのやけどポイントはどこか、救急箱に何が入っているか、地震のときに倒れやすいものは—— 調べることが「体験したこと」と結びつくと、ぐっと深みが出ます。
目安:1〜2時間
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STEP 3 — まとめる
📝 記録シートに書く
調べたこと・気づいたこと・これからどうするかを記録シートにまとめます。 このとき「なぜそうなるのか」を考える=考察を入れると、研究がグッと深くなります (高学年用シートには考察の欄があります)。 シートは「動機→体験→調査→考察→まとめ・感想」の順に書けるので、 そのまま提出できる形に仕上がります。
目安:1〜2時間
研究けんきゅうをワンランクUPする2つのコツ

「調べました」で終わらせず、予想(よそう)考察(こうさつ)の2つを入れるだけで、先生から「しっかり研究している」と評価されます。難しくないので、ぜひ足してみましょう。

ゲームの前に

① 予想する

調べる前に「たぶん、こうなりそう」と自分の答えを書いておきます。当たっても外れてもOK。予想があると、結果がぐっとおもしろくなります。

例:「やけどはすぐ冷やせばいいと思う」「AEDは学校に1台だけかな?」
調べた後に

② 考察する

結果を書くだけで終わらず、「なぜそうなのか」まで考えます。予想と比べて「どこが違ったか」「なぜ違ったか」を書くと、立派な考察になります。

例:「冷やすのは、皮ふの奥までダメージが進むのを止めるためだとわかった」

どこに書く? 予想は記録シートの「テーマ・動機」のところに、考察は高学年用シートの「まとめ・考察」欄に。低学年は「きづいたこと」に一言そえるだけでOKです。

8つのゲーム × 自由研究テーマ

1つだけ選んでもOK。全部やると「防災・救急まるごと自由研究」の大作になります。

て当てヒーロー
VOL.1
てヒーローゲーム
🩹 おうちのケガの手当て
自由研究でやること
  • おうちのキッチンでやけどしやすい場所を3つ以上さがす
  • 救急箱を開けて何が入っているか書き出す。足りないものはある?
  • 鼻血・すりきずのとき、家族はどんな対処をしていたかインタビュー
  • ゲームで「まちがえたこと」と「正解」をメモして比べる
ゲームをあそぶ
プールヒーロー
VOL.2
プールのヒーローゲーム
🏊 水の安全・おぼれの防止
自由研究でやること
  • 学校のプールや公園の水場で危険なポイントを地図に書く
  • 「おぼれているのに静かに見える」サイレントドラウニングを知っているか家族に聞く
  • 「ういてまて」を実際にペットボトルで試す(大人の監視のもとで)
  • プールのルールを調べて「なぜそのルールがあるか」を考える
ゲームをあそぶ
じしんヒーロー
VOL.3
じしんのヒーローゲーム
🌏 地震・防災
自由研究でやること
  • おうちの中で地震のときに倒れそうなものを写真で記録する
  • 避難場所(避難所)はどこか調べてルートを地図に書く
  • 防災袋の中身をチェック。足りないものリストを作る
  • 「ダンゴムシのポーズ」を家族に教えて、練習した記録を書く
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CPRヒーロー
VOL.4
CPRヒーローになろう!
❤️ 心肺蘇生・AED
自由研究でやること
  • 近所や学校のAEDがどこにあるか実際に確認して地図に書く
  • 心臓マッサージのテンポ(1分100〜120回)を曲のタイトルと合わせて調べる
  • 「たおれた人を見つけたら何をすべきか」の順番を家族に説明して、正しく伝わったか確かめる
  • 地域に救急救命士の講習会があるか調べる
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のどヒーロー
VOL.5
のどヒーローになろう!
🍇 のどにつまったときの手当て
自由研究でやること
  • おうちの食べものからのどにつまりやすいもの(ミニトマト・ぶどう・もち等)をさがして大きさをはかる
  • 「せなかポンポン」(背部叩打法)のやり方を家族に説明して練習した記録を書く
  • 小さい子とお年寄り、どんな人がつまりやすいかを調べる
  • ゲームで「まちがえたこと」と「正解」をメモして比べる
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あぶないさがしヒーロー
VOL.6
あぶないさがしヒーローになろう!
🚸 通学路の安全・危険予知
自由研究でやること
  • じぶんの通学路を大人と歩いて、あぶない場所を地図に書きこむ
  • 交差点・駐車場・路地・雨の日で、どんなキケンがあるかを場面ごとに表にする
  • ゲームで見つけたキケンが、じぶんの町にもあるかさがす
  • 見つけたキケンを家族に発表して「気をつける約束」を決める
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止血ヒーロー
VOL.7
止血しけつヒーローになろう!
🩸 出血・止血の手当て
自由研究でやること
  • 救急箱にガーゼ・ばんそうこうが何枚あるか数えて記録する
  • 「直接圧迫」(きれいなガーゼでおさえ続ける)を家族に説明して練習
  • どんなケガなら病院に行くべきかを調べてまとめる
  • ゲームで「まちがえたこと」と「正解」をメモして比べる
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🎆
夏の番外編
はなびヒーローになろう!
🎆 手持ち花火の安全
自由研究でやること
  • おうちにある花火の注意書きを読んで、安全ルールを書き出す
  • 水を入れたバケツなど、花火の前に用意するものリストを作る
  • やけどをしたときの正しい冷やし方を調べてまとめる
  • 家族で「花火の安全ルール」を決めて、ポスターにする
ゲームをあそぶ

📋 記録シートを無料むりょうでダウンロード

「動機 → 体験 → 調査 → 考察 → まとめ・感想」の流れが入った
A4 印刷対応の記録シートです。そのまま提出できます。

学年別がくねんべつまとめ方のコツ

学年に合わせて、書く内容や深さを変えてみましょう。

📘 低学年(1〜3年生)

「知ったこと」を絵と言葉で

  • ゲームで学んだことを絵で描く
  • 正解・不正解を色で分ける
  • 「なぜ?」を1つ深く調べる
  • 家族への感謝で締めるとGood
📗 高学年(4〜6年生)

「なぜ?」と「これから」まで

  • 日本の救急や防災の統計を引用
  • 正解の理由を科学的に説明
  • 「自分の家の改善点」を提案
  • 家族全員で防災会議を開く

まとめのかたガイド

記録シートはそのまま提出してもOK。さらに見やすくしたいときは、下の形にまとめ直すと「伝わる研究」になります。

📄

記録シートのまま

印刷して書き込むだけ。いちばん手軽で、1日で終わらせたい人にぴったり。

いちばん簡単
📓

ノート・スケッチブック

シートの内容を写し、写真やイラストを貼る。ページをめくる「物語」として見せられます。

写真が多い人に
📰

模造紙(ポスター)

大きな紙に1枚でドーンと。予想→結果→考察を矢印でつなぐと、見た人にすぐ伝わります。

発表向き・迫力◎
📊

表・グラフを足す

「○か×か」を数えてグラフに、調べた数を表に。数字で見せると説得力が一気に上がります。

高学年の加点に
見せ方のコツ: どの形でも、「予想 → やったこと → わかったこと → 考察(なぜ?)」の順に並べると、ぐっと読みやすくなります。 写真は「ビフォー・アフター」で並べる、文字は大きく少なめに、いちばん伝えたいことは大きく書く——これだけで見ばえが変わります。

保護者・先生のかたへ

👨‍⚕️
現役救急救命士からのメッセージ

子どもが「もし自分が場面に居合わせたら」と考えながら学ぶことが、 体に身につく学習につながります。このパックは単なる知識の暗記ではなく、 「体験→調査→まとめ」の探究型学習として設計しています。

ゲーム中の「まちがえた問題」はむしろ教育のチャンスです。 正解を親子で調べる過程が、一番の学びになります。 調べた内容を家族で共有する「防災会議」として発展させていただくと、 家庭全体の安全意識向上につながります。

※ゲームの内容はすべて現役救急救命士が監修しています。詳しくは 監修者紹介ページをご覧ください。

よくある質問

何年生から取り組めますか?
漢字にふりがなをつけているので、小学1年生から取り組めます。低学年用・高学年用の記録シートをそれぞれ用意しています。低学年のお子さんは保護者のかたと一緒に進めるのがおすすめです。
先生に提出できるレベルになりますか?
はい。記録シートは「動機→体験→調査→考察→まとめ・感想」の流れに沿っていて、そのまま提出できる構成です。ゲームという「体験」と、おうちでの「調査」が両方入り、高学年用シートには「考察(なぜ?)」の欄もあるので、内容に深みが出ます。さらに評価を上げたいときは、ゲームの前に「予想」を書き加えるのがおすすめです(上の「ワンランクUPする2つのコツ」で解説しています)。
防災・救急は自由研究のテーマとして認められますか?
理科・社会・生活科のどのジャンルにも当てはまる実用的なテーマです。「実際に試した・調べた」という体験が伴うので、自由研究として高く評価されやすいテーマです。
ゲームを全部やらないといけませんか?
1つのゲームだけでも立派な自由研究になります。「やけどの手当て」「地震への備え」など、1テーマを深く掘り下げるのもおすすめです。8つ全部やると「防災・救急まるごと研究」の大作になります。
印刷なしでもできますか?
ノートやプリントへの手書きでも問題ありません。記録シートはあくまで「書き方の参考」として使ってください。ゲームとおうちでの調査をすることが大切です。
ご注意: このページのゲームや情報は、救急・防災について理解を深める学習目的のものです。実際の緊急事態では、ゲームで学んだ知識をベースにしつつ、必ず大人の判断と適切な対応(119番通報等)を優先してください。

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